以前とあるイベントをやった際、集客観点での設計で致命的なミスをしてしまった。
やっぱ「まずはやってみる精神で首を突っ込む」のは良いけど、徹頭徹尾その精神でいていいわけではないと再認識。
今思い返して、どうすれば気づけたか?を考えると、結論必要な「観点」がないと難しかったと思う。
Think Different ではなくUXデザインやWEBマーケティングに共通する体験設計の話。
この体験の「焦点」はあっていたが、「観点」が足りなかった。
失敗自体は悪くないけど、納得のいく失敗をしたい。
この失敗は「失敗から学びに繋がった」のではなく、
「途中でリスク回避・体験改善策を思い出した」ことが個人的に気に入らない。
企業としては甚大なミスではなかったんだけど、自分なりの「誠実」を表現しきれなかったことがよろしくない。
まずは「やってみる」じゃないんだよ。まずは「手をあげる」までなんだよなぁと。
手をあげた上で、やるにはその領域の専門知識があるはずだから学習しながら進めるか以前学習したことを思い出すことから入る。
失敗してから考えるじゃない。それで迷惑がかかっている人がいる。
人には人の人生がある。その人生の貴重な時間を蔑ろにしてはいけない。
一緒の時間を過ごすなら、常に最高のパフォーマンスで望む。手は抜かない。
そのために事前に学んで、活かす。これができなかったのが不甲斐ない。
まだまだ自分には知識の「定着」が足りない。脊髄反射で回答できる程度に学習しなければ。